スマートファルコンが左後肢飛節の腱鞘炎が慢性化したため引退することになりました。
今後は種牡馬入りするそうです。

スマートファルコンの魅力は何と言ってもサイレンススズカのようなハイペースで逃げるスタイルでした。
2010年の東京大賞典では2分0秒4という驚異的なタイムで優勝したのが印象に残っています。

今年のドバイワールドカップではスタートした瞬間につまづいてしまい、逃げが持ち味だったこの馬にとっては不完全燃焼だったのでもう一度海外でのレースを見たかったのですが残念です。

今後は種牡馬としてスマートファルコンに期待したいです。
スマートファルコン産駒が海外で走って勝利すれば最高です。


2010年 東京大賞典 スマートファルコン

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